上手に多頭飼いをするポイント

読書しています。
久々に分厚い本を買いました。

犬の行動学へ行くようになり、もっとシュナーズの行動を知りたくて、
密林で購入したのは「複数の犬を同時に扱うテクニック
の本です。

犬同士で遊ぶほとき、彼らはどんな言葉を使っているのか!
ドッグトレーナーに必要なって書いてあったけど、ボディーランゲージが知りたくて、
取り寄せてみました。

まだ途中までしか読んでないけど、ワンコのボディランゲージについて細かく書いてあり、
それぞれ性格が違うわんこがいて、一瞬の動作を撮影した写真が何枚か紹介されています。
動いていたら、そこまで見れなかった動作もよくわかり、それが何を意味するか。

口角っていっても、いろんな口角があり意味が違うこと、
ボディランゲージがうまくできない子や、犬種もでてきました。

目、耳、口、鼻、手や足、体を使って犬は会話している、
黄色で印した口角も、時と場合によっては変わります。
よく観察することで、なんて言ってるのかがわかってくるといいなぁ~。
口角

イチゴちゃんとまったりきょうすけの目は、近づかんといてーって感じかな?
きょうすけ

二匹になっても、時間があれば一頭づつ散歩へ行きたいと思って、
朝の散歩を二回してみました。

ももすけもきょうすけも、私を独り占めできることを、喜びます。
ももすけは長年、私との散歩で何時間も歩いていたから、
たまに1対1で散歩へ行くと、超ご機嫌。
公園で撫でてくれたオッチャンには、「おれさ~おれさ~」って、
ご機嫌な声で、「うぉ~うぉ~」っと、しゃべっていました。

多頭ポイント
多頭でも、いつか最後は一頭になる、人と1対1の関係に慣れさせること、
3頭以上になると、犬は野生に近い感覚を取り戻していくこと・・・・・
1頭の時よりも、ボディーランゲージがうまくなるんだね。

ももすけは長年私たち人間と暮らしてたから、きょうすけがやってきたころには、
ボディーランゲージが苦手だったのかな?
きょうすけは、ママ、おばさん、姉妹犬とすごしてたから、
ボディーランゲージが上手だったんだろうか。。。。。。。

私と暮らすようになって苦手になったかな、私が封じてしまっただろうか、
いろいろ考えてたら、小さかったころの写真を見て、表情を見比べたり、
動画なんか見て、昔に帰っていました。

私は二匹いるので、複数犬を扱うテクニックを買いましたが、
これは第三弾で、それまでに二種類の行動の本が出ています。

“上手に多頭飼いをするポイント” への4件の返信

  1. これまで多頭飼いしたい思いが強かったのですが、先日のウチのコ行動学の受講で、その思いが戸惑いに変わってしまったよ~。
    一頭でも、もっともっと勉強してウチのコの行動を理解しなければ、次女か長男。。。迎えられないなぁ~。
    これから、マニュアル本にポチッしよっと。
     

    1. 匿名さんコメントありがとうございます。
      もしかして~wwww
      あたしは長男のほうがいいと思うよ。
      せっかくなんだから、違う性別を、女の子だからお世話してくれるかもよ。

      この本シリーズかされてるので、最初からのほうが面白いかもね(^○^)

  2. どうもぉ~ご無沙汰してます♪
    これの前のボディランゲージ本を一昨年くらい?に読んでみた
    もっと早く読めば良かったなぁ~と関心したけど
    よぉ~く観察する暇もありゃしない(笑)

    1対1のお散歩はスキップしそうなくらい超嬉しそうだよね♪
    ムム…3頭以上は野生に?
    なるほど、だからコーレアさん野生児なんだ(笑)

    既に、3冊目なんだぁ~なかなか解りやすいから
    続きのあと2冊購入しなくちゃ=333

    1. ぷちっちさん、ご無沙汰しています。
      ええー、このシリーズすでにご存じだったのですか。
      前のは読んでないけど、観察の仕方ってこんなにも違うんだねぇ~って、
      もっと早く知りたかったです。

      そうそう、1対1は、ルンルンしてます。
      ももすけは一人っ子が長かったので、1対1でゆっくり歩くほうが、
      ご機嫌なようです。
      そうそう、三頭以上は野生になるって書いてありました。
      群れの生活が長いほうが、野性に近いんでしょうね。

      ぜひ、全シリーズ揃えてみてくださいw

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