吠えによる健康被害

ウチのコ行動学4回目に行ってきました。
(月一で、犬学に通っていますが、続いています。)

場所は前回と同じ平塚でした。(イヌノナル木さん主催
参加わんこは、先生のつれてきた、ティーチングドッグを入れて、7頭。シュナは三頭。

ワンコの自己紹介、ドッグランにして群れの形成を見たり、座学の時間、
休憩、群れの形成といった形で2時間ちょっとのお話でした。

ももすけときょうすけの問題行動、今まで良い行動と言われてたことは、
間違ってる行動でした。

群れの形成をするため、フリーにしてもなかなか群れにならず、
遊ぼうとする子を邪魔して、わんわんパトロールになります。

犬同士、犬らしく遊べるよう、まだまだ勉強が必要と感じました。

座学では、吠えの種類を教えてもらいました。

警戒・不安・威嚇・怒り・命令・要求・仕事・退屈・
興奮・楽しい・甘え・ビックリ・パニック・悲鳴苦痛・遠吠え。

吠えの種類がたくさん、それを見極めて対処しなければいけない。

お話を聞いている中で、一番びっくりしたことは吠えによる健康被害です。
マイナス要因の吠えは、体の中にストレス物質が充満する。
吠えることで、アドレナリンがでたり、消化液が出て、
腸内環境、副腎に影響を及ぼすことがある、免疫力低下でアレルギーになったり。

病気になれば病院へ行くだろうけど、治すことで薬・抗生物質を使う、
根本的な原因を取り除くことはしないから、また繰り返す。
吠えてるからといっても、すべてがそうじゃないので、見極めが大事です。

今吠えているものがなんなのか、何が原因か、もっと通って、
二匹に変化が現れたらいいなと思います。

オヤツ頂戴。
ももすけ

座学って退屈。
退屈

つまらん。
ももすけ

座学はみんな静かに聞いてる、ももすけもきょうすけもリラックス。
きょうすけ

みんなが静かにしていても、きょうすけはほかのワンコと目が合うと、
ワンワンと文句言う行動に出ていました。

きょうすけは何度も、体をカキカキしていました、
自分の思い通りに行かなくてストレスだったのでしょう。
でもそれを受けいれることはできません。
自制心を鍛えましょう。

今迄やってきたこととは、まるっきりっ違ったことをやっています。
犬がどういう生き物か、その行動が意味することは、まだまだ分からないことだらけ、
頭がパニックになることもあるけど、切り離して考えます。

サスケ君も一緒でした。
サスケ君
久々に会ったサスケ君、ずいぶん違うわんこになっていてびっくりでした。

“吠えによる健康被害” への3件の返信

  1. やっぱり犬の行動学、とってもタメになりそうですね!
    ジャックの吠えを直したいんですが、吠えに種類が多いのにびっくりです。
    ジャックを連れて参加するとウルサそうなので、、、、もう少し落ち着いたら?参加してみたいです!

    1. 犬の行動学、座学は最近あちこちでやってるのかな。
      調べたら出てきました。
      吠えてるところを見せないといけないので、今のまま参加してください。

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