シニア検診

ももすけの9歳のシニア検診の記録。
ももすけ

朝ごはん抜き、ももすけがオシッコする前に、車で病院へ連れて行きました。

そのまま預けて、午後お迎えに・・・・・・
足から採血しました。
採血
体重、体温、超音波、レントゲン検査、血液検査、尿検査。

体重は8.7キロ→ちょっと痩せましょう(原因は分かってるのでよしとする)

体温37.5→ウンチがたまってるのと、体温計によっても低く計測されるものもあり。

尿検査→異常なし。(昨年は比重で引っかかったけど、一番最初の尿をカテーテルで採取してもらいました。)

血液検査→異常なし。(9歳でこれかぁ~っと、先生も褒めてくれた)

脾臓肥大→ももすけの個性。(生まれつきの大きさで病気じゃない)

洞性徐脈→ももすけの体質は変わらず。

腎臓結石→昨年と同じ。(大きな変化なくてほっとする)

胆泥がドロッとしている

検査で身体が動いたときに、胆泥も動いているので、前より悪くなってない。
10年くらい前なら治療開始していたけど、最近は血液検査の数値を見ながら、
開始するらしく、血液検査の数値が問題ないので治療無し。

フィラリアの抗体検査→陰性

このところ、水分をたくさんとっていたので、ちょっと気にはなっていましたが、大丈夫だった。

ももすけを迎えに行った時、病院の先生は嫌いじゃないけど、
奥から早く出せと泣いている声が聞こえました。
ももすけ

いままで通りのドッグフードや手作り食、生活スタイルで大丈夫そうです。
先生には、アスタキサンチン飲んでるって話したら、「進行性網膜萎縮ですか?」と聞かれました。

進行性網膜萎縮は、シュナウザーがなりやすい病気の一つであることを、以前先生が教えてくれました。
↑リンク先は詳しく書いてあるサイト

この病気は治療や、手術がないそうです。

血液検査は、病院によって検査項目が違ったり、気になる項目を選んで検査もできるらしく、
項目の数で値段も違うと聞きました。

シニア犬なんで年齢的に、要観察のところもあるので、早期発見できればなとやってます。
費用対効果があるかは、わかりません。