口腔内検査

昨年末きょうすけの口腔内細菌検査、歯石除去、抜歯、歯肉再生治療をし、
その後は歯磨きをして、様子を見ていました。

術後1ヶ月、口の中を見てもらうため病院へ。
きょうすけ

病理検査に出してたものは、メラノーマじゃなかった。
検査結果
口腔内の細菌検査したところ、術前レベル5だったのが、
レベル1と術後の手入れができてました。

シュナは、口の大きさにたいして、歯が大きい犬種と言われました。

歯磨きの後は、口腔内の細菌繁殖を抑えるスプレーを使って、
歯茎にシュッとするのですが、二匹ともスプレーにはすっかり慣れて、
お座りしてスプレーを待ってたり、容器を舐めたりと楽しみにしています。

抜歯・歯肉再生治療

きょうすけ、口腔内の細菌検査したところ、レベル5と、
細菌がたくさんいたので、歯石除去・歯肉再生治療をすることにしました。

朝から絶食、自由が丘のセンターヴィル動物病院へ行ってきました。
きょうすけ

設備の整った病院で、以前ももすけの歯石とりで、
お世話になったことがあるので、きょうすけもお願いしました。

日本小動物歯科研究会を設立された先生に、みてもらってます)

術前検査→麻酔→手術→麻酔から覚めてお迎え。

病院の診察時間外に手術、9時半に預けて、お迎えが18時前でした。

迎えに行って治療内容の、説明を受けます。

歯茎の膿を除去、細菌の除去、歯肉が下がってるところには、
歯肉再生治療のお薬をいれてます。
薬

顎の大きさにたいして、歯が大きいこと、歯が少し重なってるところがある。

見た目は分からないけど、レントゲンを撮った結果、
歯の根っこの状態などから、目の下の歯と、犬歯の後ろの小さい歯、
4本抜歯しました。

歯茎に黒いものがあり、悪性腫瘍だといけないので、
病理検査に出し、検査結果でるのは年が明けてからになります。

口腔内の細菌を除去したので、口臭が無くなりました。
歯石除去
術後は抗生物質の薬が1週間、生肉だけの生活が一週間と、
1日肉を200gだけで、歯に詰まるようなオヤツや葉っぱなどはなしになります。

術前検査の血液検査では、数値は問題がなく、
健康状態が良いそうで、普段の食生活をこのまま続けようと思いました。

EMP(歯周組織再生療法)をやってる病院は、まだすくないようですが、
近くに歯科・口腔外科があり、見てもらえました。

口腔内のお手入れが、内臓疾患の予防につながると聞くので、
予防につながればと思います。

口腔内細菌検査

きょうすけ、口の臭いが気になってきたので、
自由が丘の歯科・口腔外科のある動物病院で、みてもうことにしました。
シュナウザー
以前、ももすけが歯石除去してるので、その後の様子も見てもらうため
二匹連れて行くことに。

まず、きょうすけの口の中を見てもらい、唾液を取って検査したところ、
レベル5、細菌がたくさんありました。

診察室の隣のビルにきょうすけだけ行き、前歯のレントゲンも撮ってもらいます。
(歯科に力を入れてるので、設備揃ってます。)

きょうすけが戻ってくるまで、ももすけの診察。

口を開けて綿棒を突っ込んで、綿棒に付着した細菌を機械で検査。
7段階評価で、3~4が普通って話だったけど、ももすけはレベル3でした。
細菌検査

きょうすけは、レントゲンを撮ったところ、切歯(前の歯)の根っこの状態がよくないので、
歯肉再生治療を年内にお願いすることにしました。

病院で、細菌の繁殖を抑える、口腔スプレーなるものを購入しました。
開発に9年かかったとか・・・・・・
歯みがきした後に、ももすけはスプレーします。
3

口腔内のお手入れが、内臓疾患の予防につながるとか、
獣医学は日々進歩しているようです。