脾臓摘出後の変化

ももすけの、脾臓を摘出してから一カ月以上たちました。
術後は病院で購入した、消化系の療法食を1週間ほど食べてると、
便の量がすごく多かったです。

療法食の成分が、膨れやすいものだったのかもしれませんが、
お水の量も多く、ちょっと気になり、生食に戻す前に「フィッシュワン」に変えてみました。
フィッシュワンは、中国産の原材料を使ってないドッグフードで、
以前からたまに食べていました。
ももすけ
フィッシュワンに変えても、ももすけの便の出が良くて、
天気悪くて散歩行かない日でも、ウンチがよく出ます。

腸が活発に動いてるのかな・・・・・・

脾臓を取ったことで、体内に空洞ができてるけど、
その空洞はどうなるの?

獣医さんに、聞いてみたところ、ももすけの脾臓は、
通常の1.5倍のサイズで、膀胱の近くまであったらしく、
脾臓が無くなり、腸の動きがよくなったのかもしれないとの、
ことでした。

脾臓摘出して、こんな変化が出てくるとはビックリです。
脾臓の重さが200gはあったと思いますが、
体重もそんなに減ってなくて、8.39キロでした。
ももすけ

きょうすけは、ちょっと太りました。
寒いと体重がなかなか増えなかったから、
脂を増やしたところ、増えすぎてしまったので、
ご飯見直します。
きょうすけ

抜糸

脾臓摘出手術から二週間、抜糸しました。

診察室に、はじめての先生がいたけど、
ももすけは抱っこされても平気で、
二本足でお腹出してるところ、院長先生が抜糸してくれました。

抜糸

傷口のところが少し腫れてたので気になってましたが、
漿液が溜まってました。
大きな手術などしたときに、漿液が溜まることがあるようで、
注射器で抜いてもらいました。

オシッコの回数が増えてるのは、病的なものではないようでした。

摘出した脾臓が20センチくらいあったのもあり、
傷口も大きく、お腹周りの毛が反られました。
漿液
術後肝臓の数値がよくなかったのですが、
採血をして検査、数値が安定してたので治療は終わりました。

脾臓をとっても、問題なく暮らせるようで、
特に気を付けることもないそうです。

またいつもの暮らしに戻ります。

術後

ももすけの脾臓摘出手術から、1週間たちました。

病理検査の結果、悪いものではなかったと、
連絡があり、ほっとしたところです。

退院した日から、ももすけはソファーやベッドに飛び乗ったり、
いつもの調子で、ほんまに手術したのか?ってくらい元気で、
きょうすけを遊びに誘ったり、
おもちゃでも遊ぶようになってきました。

抜糸まで一週間、それまでは散歩五分くらいでにしてるので、
ももすけには物足りないようです。

術後の血液検査で、数値が悪かったものがあり、
投薬をしているので、水分をよくとり、オシッコが増えましたが、
室内排泄できるので、大丈夫そうです。

脾臓手術後

お腹の、傷を舐めないように術後服を作ってみましたが、
ももすけはお腹は気にしてないようです。

Tシャツの生地を、適当にハサミで切って、
背中に紐を回して、結んでます。
術後服
長いところは折りたためば、きょうすけでも使える優れものです。