七歳健康診断覚書

きょうすけが7歳になるので、事前に購入していた、
割引チケットを使って、先月全身血液検査をしました。

きょうすけ

いつもの値段と比べるとかなり安かった。

割引チケット

フィラリアのお薬は、ももすけのを6個買って14個にし、7ヶ月分にしました。
インターセプターだと、体重の違う二匹の薬が同じ大きさになりす。

フロントラインも三か月分まとめて購入。
(TDLのチケットが当たるキャンペーンがあるので、
まとめて買って毎年抽選に参加♪)

フィラリアの抗体検査で、多めに血液を採って全身血液検査、
抗体検査問題なし。

血液検査、気になるところなし。

小さい時から、アナフィラキシーショックや、
腸閉塞、歯石除去、骨折などで検査していましたが、
今回から全身血液検査には、
腎臓マーカーSDMA検査も含まれていました。

SDMAは基準値内「11」でした。

今月は、レントゲンと超音波検査も、
お願いしました。

朝一のオシッコ採取、ご飯抜きで病院にきょうすけを預けて、
夕方病院が空いている時間帯にお邪魔し、
奥の処置室でモニターを見ながら、説明を受けました。

オシッコ異常なし、腎臓には結石が出来始めてるけど、
シュナウザーは遺伝的になりやすい犬種らしいです。

ももすけも7歳くらいから腎結石あるけど、
特になにもせずできてます。

胆泥、気になるところなし。

脾臓、きょうすけの身体に対しての大きさは普通みたい。

背骨、アナフィラキシーショックの時に見てもらって、
骨の隙間が1箇所狭い所が気になってましたが、
大きな変化はないようでした。

心臓、超音波で動いてる映像を見せてもらいました。

動きがいいので、見本にしたいくらいと言われました。

脾臓摘出後の変化

ももすけの、脾臓を摘出してから一カ月以上たちました。
術後は病院で購入した、消化系の療法食を1週間ほど食べてると、
便の量がすごく多かったです。

療法食の成分が、膨れやすいものだったのかもしれませんが、
お水の量も多く、ちょっと気になり、生食に戻す前に「フィッシュワン」に変えてみました。
フィッシュワンは、中国産の原材料を使ってないドッグフードで、
以前からたまに食べていました。
ももすけ
フィッシュワンに変えても、ももすけの便の出が良くて、
天気悪くて散歩行かない日でも、ウンチがよく出ます。

腸が活発に動いてるのかな・・・・・・

脾臓を取ったことで、体内に空洞ができてるけど、
その空洞はどうなるの?

獣医さんに、聞いてみたところ、ももすけの脾臓は、
通常の1.5倍のサイズで、膀胱の近くまであったらしく、
脾臓が無くなり、腸の動きがよくなったのかもしれないとの、
ことでした。

脾臓摘出して、こんな変化が出てくるとはビックリです。
脾臓の重さが200gはあったと思いますが、
体重もそんなに減ってなくて、8.39キロでした。
ももすけ

きょうすけは、ちょっと太りました。
寒いと体重がなかなか増えなかったから、
脂を増やしたところ、増えすぎてしまったので、
ご飯見直します。
きょうすけ

抜糸

脾臓摘出手術から二週間、抜糸しました。

診察室に、はじめての先生がいたけど、
ももすけは抱っこされても平気で、
二本足でお腹出してるところ、院長先生が抜糸してくれました。

抜糸

傷口のところが少し腫れてたので気になってましたが、
漿液が溜まってました。
大きな手術などしたときに、漿液が溜まることがあるようで、
注射器で抜いてもらいました。

オシッコの回数が増えてるのは、病的なものではないようでした。

摘出した脾臓が20センチくらいあったのもあり、
傷口も大きく、お腹周りの毛が反られました。
漿液
術後肝臓の数値がよくなかったのですが、
採血をして検査、数値が安定してたので治療は終わりました。

脾臓をとっても、問題なく暮らせるようで、
特に気を付けることもないそうです。

またいつもの暮らしに戻ります。