抜糸

脾臓摘出手術から二週間、抜糸しました。

診察室に、はじめての先生がいたけど、
ももすけは抱っこされても平気で、
二本足でお腹出してるところ、院長先生が抜糸してくれました。

抜糸

傷口のところが少し腫れてたので気になってましたが、
漿液が溜まってました。
大きな手術などしたときに、漿液が溜まることがあるようで、
注射器で抜いてもらいました。

オシッコの回数が増えてるのは、病的なものではないようでした。

摘出した脾臓が20センチくらいあったのもあり、
傷口も大きく、お腹周りの毛が反られました。
漿液
術後肝臓の数値がよくなかったのですが、
採血をして検査、数値が安定してたので治療は終わりました。

脾臓をとっても、問題なく暮らせるようで、
特に気を付けることもないそうです。

またいつもの暮らしに戻ります。

術後

ももすけの脾臓摘出手術から、1週間たちました。

病理検査の結果、悪いものではなかったと、
連絡があり、ほっとしたところです。

退院した日から、ももすけはソファーやベッドに飛び乗ったり、
いつもの調子で、ほんまに手術したのか?ってくらい元気で、
きょうすけを遊びに誘ったり、
おもちゃでも遊ぶようになってきました。

抜糸まで一週間、それまでは散歩五分くらいでにしてるので、
ももすけには物足りないようです。

術後の血液検査で、数値が悪かったものがあり、
投薬をしているので、水分をよくとり、オシッコが増えましたが、
室内排泄できるので、大丈夫そうです。

脾臓手術後

お腹の、傷を舐めないように術後服を作ってみましたが、
ももすけはお腹は気にしてないようです。

Tシャツの生地を、適当にハサミで切って、
背中に紐を回して、結んでます。
術後服
長いところは折りたためば、きょうすけでも使える優れものです。

脾臓摘出手術

ももすけ、毎年誕生日に健康診断をする。

12歳の検査

血液検査はいつも院内の検査だけでだったけど、
昨年からSDMA(腎機能)検査ができるようになってたので、
ももすけにもその検査が必要か相談し、
12歳にはすすめるとのことだったので、
半日預かってもらって検査。

いつもは何もなく、検査は終わるが、
脾臓に今までなかったものが見え、早めにとった方がいいと言われる。

腎臓の結石は、大きさ変らないので、
この成長ならももすけの寿命には影響しないだろう。

SDMAの検査は「9」基準値内、
12歳でこの数値はすごく良いらしい。

胆泥は経過観察、心臓がよく動いている。

脾臓摘出について詳しい説明を聞き、
ももすけが元気なので手術をすることにした。

脾臓には、たくさん血管が通っていて、縫合に時間がかかるが、
もうすぐレーザーメスが導入されるので、手術時間を短縮できる。

手術に備えて、甲状腺の数値も調べる。

血液検査で、甲状腺刺激ホルモンが過剰に出ていることがわかり、
投薬1週間、再血液検査、甲状腺刺激ホルモンが下がった。

最短手術日が水曜日と聞き、火曜の夜に預けて水曜日に手術しました。

手術前には、確認事項で二度ほど電話もらい、前日の夜ご飯の内容、
心拍が上がらないので、お薬使って様子見ながらやる説明を受ける。

午後手術が終わって病院から連絡、ももすけは麻酔から覚めてたけど、
モニタで確認して会わずに、取り出した脾臓も見せてもらい、
病理検査にだすことになる。

入院は三泊、毎日点滴、1日目はICUにいましたが、
ももすけはモリモリご飯を食べ、順調に回復しているので、本日無事退院になりました。

病理検査の結果が1週間後くらいにはわかるはず。

しばらくは、病院で買った療法食と薬を飲みます。

お腹は内出血してるので、触らないように、

家にあった生地を適当に切って、

金太郎さんの前掛けのような、

術後服を作って着せてます。