脾臓摘出手術

ももすけ、毎年誕生日に健康診断をする。

12歳の検査

血液検査はいつも院内の検査だけでだったけど、
昨年からSDMA(腎機能)検査ができるようになってたので、
ももすけにもその検査が必要か相談し、
12歳にはすすめるとのことだったので、やってみる。

いつもは何もなく、検査は終わるが、
脾臓に今までなかったものが見え、早めにとった方がいいと言われる。

腎臓の結石は、大きさ変らないので、
この成長ならももすけの寿命には影響しないだろう。

胆泥は経過観察、心臓がよく動いている。

脾臓摘出について詳しい説明を聞き、
ももすけが元気なので手術をすることにした。

脾臓には、たくさん血管が通っていて、縫合に時間がかかるが、
もうすぐレーザーメスが導入されるので、手術時間を短縮できる。

手術に備えて、甲状腺の数値も調べる。

血液検査で、甲状腺刺激ホルモンが過剰に出てることがわかり、
投薬1週間、再血液検査、甲状腺刺激ホルモンが下がった。

最短手術日が水曜日と聞き、火曜の夜に預けて水曜日に手術しました。

手術前には、確認事項で二度ほど電話もらい、前日の夜ご飯の内容、
心拍が上がらないので、お薬使って様子見ながらやる説明を受ける。

午後手術が終わって病院から連絡、ももすけは麻酔から覚めてたけど、
モニタで確認して会わずに、取り出した脾臓も見せてもらい、
病理検査にだすことになる。

入院は三泊、毎日点滴、1日目はICUにいましたが、
ももすけはモリモリご飯を食べ、順調に回復しているので、本日無事退院になりました。

病理検査の結果が1週間後くらいにはわかるはず。

しばらくは、病院で買った療法食と薬を飲みます。

お腹は内出血してるので、触らないように、

家にあった生地を適当に切って、

金太郎さんの前掛けのような、

術後服を作って着せてます。