抜糸しました。

きょうすけは、腸閉塞の手術から退院したあとも、処方食を食べていましたが、
何度か、ももすけのお皿を横取りしそうなときもありました。

痛々しい体ですが、食欲はいっぱいありました。

そんなわけで、予定通り、昨日抜糸しました。


抜歯する前です。

退院後は、ご飯を食べると直ぐウンチがでていましたが、
火曜日ころから、ウンチをためる、我慢するようになり、
調子がいいのか、なんだろうかと思っていました。

水曜日に病院へいき、傷口を見ていただき、抜糸になりました。

お腹の中は消える糸でしたが、皮膚を縫った糸は消えません。
診察台で、きょうすけの体をわたしが補ていしている間に、先生がチョッキンしてくださいました。

ブツブツ赤いところが、糸の入っていた場所で、時間とともに消えるらしいです。
濡れてるのは、軟膏です。

今後は、処方食を食べ終わったら、いつもの食事に戻して、
残ってる薬は飲まなくてよいそうです。

ウンチが出る時間が長くなったことは、問題ないみたいでした。

散歩も、ボール遊びもOK、シャンプーは、日曜日あたりから、OKになりました。
きょうすけは抜糸とは、関係なく、術後から元気になり、散歩いきたいと家の中で、
つまらなそうに遊んでいましたが、やっと外にでれます。

体重は5.5キロ、まだ1キロ戻ってないけど、来月病院へ体重を測りにいきます。
もともと、筋肉の多いこは痩せやすいらしく、ちょっと運動すると、直ぐ痩せちゃってました。
ももすけもきょうすけも、ドッグランで遊ぶと直ぐ痩せるので、うらやましい体質です。

嘔吐物で汚れた髭、ボサボサしてるからトリミングへ行きたいけど、
体調が戻ってないから、トリミングにだしても、いい毛が生えないだろえから、
しばらく自宅でカットします(笑)


ももすけがソファーで寝る準備をしてたら、きょうすけも横に乗ろうとしてたけど、
ずり落ちていたのでわたしが乗せてあげました。
一緒に並んでネンネするみたいですけど。


ももすけは迷惑そうな顔をしています。

退院しました。

昨日、きょうすけが退院しました。
いろいろとご心配かけてすみません。

入院する前は、腸に異物が詰まってお腹が痛かったのか、体を丸めてばかりでしたが、
退院後は足を伸ばして、びよ~んとくつろぐ姿が見られます。

まだ、抜糸はすんでいませんが、いつものきょうすけに戻ってきました。

1/20金曜日

きょうすけと面会、ドアが開いてても、なかなかでてこず、
オスワリしていました。

でちゃいけないと思ったのか、先生がやってきたら興奮して飛び出して、
キャーキャー言ってました。
入院中、きょうすけは傷口を舐めることがないので、エリザベスカラーを付けていません。
包帯も取っていました。

病院が混んでいたので、先生とはゆっくり話さなかったけど、
1/18水曜日の夜の散歩で、ウンチから異物が出てきたと見せてもらいました。

ちょっと汚いけど、二つの異物を採取。
汁が出てるので、綺麗に洗わないといけませんが、臭い。

長期にわたって異物が体内に入っていたため、開腹手術をしたとき、
腸管に変色した部分があり、壊死しないか心配でしたが、
術後5日たったので、大丈夫ということで、土曜日退院になりました。

1/21土曜日

退院の日はお父ちゃんと車でお迎えに。
院内に入って、術後の食事、薬、入院費を支払う。
現金ニコニコ払いの、20万弱でした。

今後もし、きょうすけが異物を飲み込んだとき、どうすればいいか訪ねると、
異物を飲み込んで、20分、30分、そんなに時間がたってない場合、
異物の種類によっては、取り出せるかもしれないので、病院へ連絡くださいといわれました。

先生がきょうすけを連れてくると、大興奮で鳴いていました。
ヨシヨシと抱っこし、先生にお礼をいい、病院を出ると、直ぐに興奮は収まり、
静かになりました。

病院の外にでたことで、家に帰れるとわかったのか、一言も鳴きません。
車の助手席でわたしに抱っこされてる間も、オスワリして大人しくしていました。
きょうすけは、家に帰れると安心したのです。

帰宅してももすけと対面、久しぶりに帰ってきて、どうするかと思ったけど、
きょうすけどこへいってたんやといった感じで、ももすけがフガフガ言ってましたが、
2匹がちょこっとじゃれる程度でした。
興奮してももすけがオシッコ、いつもの場所でオヤツをもらうと、
きょうすけもオヤツをおねだりしていましたが、あげませんでした。

すると、きょうすけもトイレに行き、オシッコをし、オヤツちょうだいと、
いつもの場所でおねだりしていましたが、無視です。

しばらくは病院食だけです。
一日二缶を、三回に分けて食べます。

薬は朝晩二回の抗生物質と、夜だけの腸のお薬。
お昼ごはんをきょうすけがぺろりと食べ、トイレに駆け込み、ウンチを二箇所に。
先生に、ウンチからまだ異物が出るかもしれないといわれたので、
ウンチをもみほぐし、異物を探したけど、見当たりませんでした。

入院生活が長かったから、家に帰ってほっとしたのもあるのでしょう、
ほとんど寝ています。
派手に暴れたり、ももすけに向かって、けしかけることもないので、
体はいつもの状態ではないのでしょうね。

術後は5.3キロまで落ちた体重も、徐々に戻ってきていて退院時は5.4キロ、
体を触ると、まだまだガリガリ、ゴツゴツしています。

お腹の傷は15センチあります。

傷口を舐めたりしないので回復も早いらしく、水曜日には抜糸できると思います。

ご飯の用意をしていると、オスワリして待ちます。

はやくちょうだいと、クルクル回ったりとアピールしている姿、
いつもの姿に戻って、安心しました。

コレで、ぐっすりと眠れます。

※腸閉塞の手術代、入院費については、病院の規模、人件費、獣医師会に入ってるかによって違うみたいです。
獣医師会に入っていると、高すぎるとクレームが来るとか聞きました。
人間だと入院費は3割負担ですから、20万弱でも6万弱の負担、そう考えると、
8日間の入院で安いと思いました。

術後の経過

腸閉塞の原因の記事について、言い回しとかちょっと変だったので、
一部修正しました。

きょうすけの様子を心配してくれてありがとうございます。

毎日のようにももすけと病院へ行っています。

1/16月曜日

病院へももすけと見舞いにいく。
診察台での面会、きょうすけはキューキューヒーヒーないて、元気元気。
ケージの中でも立ったり動いたりして、元気出てきたそうだ。
月曜日の朝から流動食が始まり、勢いよく食べてるみたい。
ケージに入れられ、オシッコは出ているが、食べてないのでウンチはでない。
オシッコは、ケージの手前のほうをトイレときめたのか、タオルの上でしてるいる。
傷口を舐めたり、点滴を取り外したり悪さしないので、エリザベスカラーは付けていません。

日曜日私が面会から帰った後、俺だけ置いていくなと、きょうすけは遠吠えをしたらしい。

この日の動画は携帯で撮ったんだけど、横向き。
興奮してハアハアばかり。

1/17火曜日

ももすけと面会にいく。昨日から流動食が始まり、一日三回食べている。
点滴も取り外して、院内をうろついていた。
包帯巻いてるところは、抗生物質を打っています。

金曜日に手術したと思えないくらい、回復していることにビックリ。
ももすけに兄ちゃんって、いっぱい話しかけるように、引っ付いて鳴いていた。

昨夜は散歩に行ったら、異物は出てきてないけど、小さなウンチをがでたみたい。
散歩での様子を聞いてみると、自分の家のほうへ向いてる時は、
家に帰ろうとグイグイひっぱってるようです。
毎日面会してるから、ももすけのにおい、手紙も読んでることでしょう。

術後のレントゲンを見せてもらい、手術前のレントゲンと比べ、
溜まっていたガスが流れていることで、安心しました。

きょうすけの異物について、思い当たるおもちゃを持っていった。
おそらくこのおもちゃの色違いを分解したときに、飲み込んだと思う。
ライターくらいの大きさで、中にピーピー入ってたが、分解して飲み込んだ?


おもちゃは胃の中に長い間はいっていたので、変色しています。

病院での動画を撮ってみたんですが、少し心配なことがあります。

きょうすけが元気なのはいいのですが、メチャクチャ先生に懐いていて、
退院したときに、我が家に戻って、遠吠えしないか心配w

1/18水曜日

診察室で面会。きょうすけはドアが開くと脱走しそうな勢いで、待合室に出そうでした。
お散歩にいってウンチもでているし、オシッコの石はないみたいだし、安心。
お腹はすいているみたいで、二時間おきに食事、もらうときはオスワリして待ってるそうだ。
はやくちょうだいと、催促の声も出してるみたいw

きょうすけがクレートに入って苦しんでいた時は、犬にとって相当苦しいときらしい。
弱っている姿を見られると、敵にやられるっていう、犬の本能で、
穴倉に隠れて守っているらしいです。

去年病院で体重はかったときは、6.5キロくらいあったのだが、手術前に絶食、
体重がげっそり減って、5.3キロになってしまった。
毛がモコモコしてるので、顔はやたらでかく見えます。

アニコムのサイトで、犬の異物誤飲に関するアンケート調査をした結果について書かれていたが、
誤飲が多い時期は12月だって。きょうすけの誤飲も12月、同じだ。
長期間胃の中でとまっていたから発見は遅れたけど・・・・・・・

http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_0111221.html

きょうすけは順調に回復しているので、予定では土曜日に退院します。
退院後も直ぐには散歩できないようですが、元気でいてくれるだけで、幸せです。